株式会社つばさ住建は大阪市内を中心としたマンション売買専門会社です。

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物件購入編

Q. 広告等で駅徒歩何分と掲載されていますがどのように決めているのですか?
A. 道路距離80メートルを1分と換算し、1分未満は切り上げて表示しています。
Q. 物件価格の他にどのくらい費用がいるのですか?
A. 不動産を購入する時には、税金、手数料、住宅ローン時必要費用などといった様々な、「諸費用」と呼ばれる費用が必要です。「諸費用」は物件価格の「5%〜10%」を目安に考えておくと良いでしょう。
Q. 住宅の購入計画をたてるときにどのような事に留意すればよいですか?
A. 住みたいエリアを決めて、交通の利便、生活環境、発展性など、どれに重点をおくかを決めます。資金計画は無理なく計画しましょう。借入金は無理なく返せる金額に設定します。
Q. 中古住宅の場合、居住中が多いようですが、間取りのイメージがつかみにくいのでは?
A. 空家と違って家具などが置かれていますのでイメージがつかみにくい場合もありますが、生活導線のイメージがつかみやすい利点もあります。また、生活している方のお話が聞け活きた情報を得ることができます。
Q. 住宅ローンの金利ってどんなものがありますか?
A. 住宅ローンの金利には「超長期固定金利型」「固定金利選択型」「変動金利型」と大きく分けて3つのタイプがあります。
1、超長期固定金利型
返済期間の初めから終わりまで金利は固定されていて完済まで一定額を返済します。
2、固定金利選択型
借入れ時に選択した期間中(2年・3年・5年・10年)は一定額を返済し、固定金利期間終了後に再選択します。期間終了後の金利は直前の4月か10月の金利を基準に設定されます。
3、変動金利型
金利の変動によって返済額が決まります。毎月の返済額は5年ごとに見直されます。但し金利が上昇しても、新しい返済額は前回の返済額の125%を超えることはありません。
Q. 契約とはどんなものですか、どのような事について取り決めるのですか?
A. 目的物件の特定、売買代金、支払い条件、所有権移転登記申請、引渡し等の契約内容について、売買当事者間で合意が成立した事を指します。
合意した内容について書面にし、当事者及媒介業者並びに宅地建物取引主任者の記名押印を行います。その書面を売買当事者それぞれに交付します。

物件売却編

Q. 売却していることを近所に知られたくありません。広告せずに売却することはできますか?
A. 広告を行わず、購入希望客の中から条件の合う客にご紹介したり、信頼のおける不動産業者に情報を紹介するなどして売却活動を行うことも可能ですが、限られた販売条件となりますので、通常の売却より時間を要する事もあります。
Q. 売却する住居に住みながら売却はできますか?
A. 可能です。中古物件の場合、多くの方がお住みになりながら売却をされています。
Q. 買主さんは、いつ自分の物件を見に来るのですか?
A. 事前にお約束した日時に、担当者と一緒に見に来ます。
Q. 売却代金はいつもらえますか?
A. 契約時と引渡し時の2回に分けて支払われるのが一般的です。
契約時に5〜10%位、引渡し時に残りを支払います。契約から決済までの期間は1ヶ月前後が目安です。
Q. 売却依頼時に結ぶ媒介契約には種別が有りますが、どのような違いがありますか?
1、専属専任媒介契約
依頼者は、目的物件の売買又は交換の媒介又は代理を、一社以外の宅地建物取引業者に依頼する事ができません。又、自ら見つけた相手と売買又は交換の契約をする事ができません。
宅建業者は、目的物件を国土交通大臣が指定した流通機構に登録します。
2、専任媒介契約
依頼者は、目的物件の売買又は交換の媒介又は代理を、一社以外の宅地建物取引業者に依頼する事ができません。又、自ら見つけた相手と売買又は交換の契約をする事ができます。
宅建業者は、目的物件を国土交通大臣が指定した流通機構に登録します。
3、一般媒介契約
依頼者は、目的物件の売買又は交換の媒介又は代理を、複数の宅地建物取引業者に依頼することができます。又、自ら見つけた相手と売買又は交換の契約をする事ができます。
Q. 買換えの時は、売却と購入のどちらを先にしたら良いですか?
A. ローンの残っている場合は、完済してからでないと、新規にローンを組むことが出来ないので先行売却になります。但し、ほとんどが同時進行で進めていくことが多いです。
ローンが既に完済している場合や、自己資金にゆとりのある方は、購入を先行することが出来ます。